帯状疱疹後神経痛の布団周り


帯状疱疹後神経痛の一番の敵は深夜の疼痛である。短いと1時間~2時間の間隔で、疼痛で眼が覚めてしまうのである。

そこで活躍するのが、電気ストーブと濡れタオル、そしてボールと水入りペットボトルである。濡れタオルで顔面を温めて痛みを和らげる。1時間程度かけて、じっくり痛みを取る。タオルが乾いてきたら、ボールの上でタイルにペットボトルの水をかけて・・・この繰り返しだ。

この時にリラックス効果を発揮するのが、ラジオである。時計の横にあるのがそうだ。深夜放送を聞いていた昔を思い出す。

あと、天井から吊り下げた蛍光灯は使用せず、枕元のライトを使用する。寒い冬には重宝する。

今回、購入したのは、電気ストーブ・タオル掛け・ラジオ・時計・ライトである。どれも大活躍だわさ。
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