ブラックリストで広告をブロックできるFirefoxアドオン「Adguard AdBlocker」

ブラックリストで広告をブロックできるFirefoxアドオン「Adguard AdBlocker」の紹介。

一般的な広告ブロック拡張機能は、デフォルトですべてをブロック対象として、ブロック対象外のサイトをホワイトリストに登録すると云った考え方の挙動となっている。しかしながら、逆の考え方で、ブラックリストに登録したサイト以外は、ブロック対象外として扱って欲しいと云うユーザーもいるのでは?と・・・

そこで、数ある広告ブロックアドオンを虱潰しに調べてみた。
ありました!

Adguard AdBlocker – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手

このアドオンは、ホワイトリストの扱いを逆転させる設定がある。


この設定を有効にすることで、ホワイトリストはブラックリスト扱いになる。

何でもかんでも広告ブロックだと、サイトの挙動が正常でなくなる場合が多々ある。例えば、ショップのサイト等、情報をサイトとやり取りする場合に問題が起こることがある。

一方、動画共有サイト等では、広告ブロックを設定するのが一般的である。その場合は、ツールバーからスイッチを「保護」に切り替えるだけである。



操作は簡単なので、イライラすることもないだろう。是非、お試しあれ。
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